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にいむら

新村まさる

新村まさる

こどもたちに、誇れる未来を
ANSWER100
福岡市を前へ、8つの約束。
福岡市を前へ、8つの約束.png
FUKUOKA未来ビジョン2040.png

重荷を渡すのか。
力強い土台を渡すのか。

2040年、私たちの福岡市は170万人を超える都市になります。しかし、働く世代は、今より4万人ほど減ると言われています。75歳以上人口は急増します。170万人の人生と幸せを支え続けるには、「一人ひとりが稼ぐ力」「都市の稼ぐ力」を上げることから目を背けることはできません。給料、雇用、そして暮らしを支える財源。ここに正面から向き合うことが、次の市長に求められる覚悟です。

​

その土台を築くのは、今からの15年です。髙島市政を継承します。しかし、私の継承は、「守り」ではなく「新しい挑戦」です。受け継いだ土台を、もっと力強いものにする。都市の成長で、持続的に稼ぐ力を生み出す。その力強い経済基盤の上に、「こどもの夢」「働く世代の挑戦」「高齢世代の安心」を乗せる。これが、私の設計図である「ANSWER100」です。

​

 15年後、今の小学生は社会に出ています。170万人を支える側に回るのは、この子たちです。「こどもたちに誇れる未来」とは、重荷を渡すことではありません。力強いまちの土台をつくって、それを彼らに渡すことです。

​

私は議会の側から、これまでの市政を支えてきました。髙島市長は、「先頭を走り、壁を破るリーダー」。この突破力に「結集力」を加える全員野球。これが私の政治です。「全員で走り、やり切るリーダー」。政治・行政とは、一人ひとりの人生と幸せを応援するためのもの。福岡市の未来を、そうする。

​

私は決意しました。

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にいむら

新村まさる

グローブを持つ新村まさる

2040年、私たちの福岡市は170万人を超える都市になります。しかし、働く世代は、今より4万人ほど減ると言われています。75歳以上人口は急増します。170万人の人生と幸せを支え続けるには、「一人ひとりが稼ぐ力」「都市の稼ぐ力」を上げることから目を背けることはできません。給料、雇用、そして暮らしを支える財源。ここに正面から向き合うことが、次の市長に求められる覚悟です。 ​ その土台を築くのは、今からの15年です。髙島市政を継承します。しかし、私の継承は、「守り」ではなく「新しい挑戦」です。受け継いだ土台を、もっと力強いものにする。都市の成長で、持続的に稼ぐ力を生み出す。その力強い経済基盤の上に、「こどもの夢」「働く世代の挑戦」「高齢世代の安心」を乗せる。これが、私の設計図です。 ​  15年後、今の小学生は社会に出ています。170万人を支える側に回るのは、この子たちです。「こどもたちに誇れる未来」とは、重荷を渡すことではありません。力強いまちの土台をつくって、それを彼らに渡すことです。 ​ 私は議会の側から、これまでの市政を支えてきました。髙島市長は、「先頭を走り、壁を破るリーダー」。この突破力に「結集力」を加える全員野球。これが私の政治です。「全員で走り、やり切るリーダー」。政治・行政とは、一人ひとりの人生と幸せを応援するためのもの。福岡市の未来を、そうする。 ​ 私は決意しました。

2040年力強い福岡市を渡す!.png
想定外をなくす、都市防災力.png

福岡市は「災害が少ない街」と言われてきました。しかし、警固断層は都心の真下を走り、豪雨は年々脅威を増しています。「想定できなかった」は、福岡市では許されません。雨水管や貯水池の増強、冠水しやすい地域への対策、地下街・地下鉄の浸水対策を総点検し、内水氾濫に備えます。また、博多港には、耐震強化岸壁を拡充し、海から物資と人を受け入れる「防災港湾」へと強化します。

多くの人が集う都心部の避難計画は、地震・豪雨などあらゆる災害に対応できるものに強化します。民間ビルとも避難計画を共有し、浸水センサー・人流データを活用したリアルタイム避難誘導策を検討します。また、福岡市を九州広域の災害対応拠点に位置付けます。福岡市は、自らを守り、九州を守る司令塔に。それが、170万市民の安心と、福岡の次の成長の土台となります。

福岡市は「災害が少ない街」と言われてきました。しかし、警固断層は都心の真下を走り、豪雨は年々脅威を増しています。「想定できなかった」は、福岡市では許されません。雨水管や貯水池の増強、冠水しやすい地域への対策、地下街・地下鉄の浸水対策を総点検し、内水氾濫に備えます。また、博多港には、耐震強化岸壁を拡充し、海から物資と人を受け入れる「防災港湾」へと強化します。 多くの人が集う都心部の避難計画は、地震・豪雨などあらゆる災害に対応できるものに強化します。民間ビルとも避難計画を共有し、浸水センサー・人流データを活用したリアルタイム避難誘導策を検討します。また、福岡市を九州広域の災害対応拠点に位置付けます。福岡市は、自らを守り、九州を守る司令塔に。それが、170万市民の安心と、福岡の次の成長の土台となります。

所得の向上と、企業・都市の活力.png

都市の成長に伴う地価・家賃の上昇、全国的な物価高騰。今、まさに多くの市民の生活に影響を与えています。市民所得の向上、そのための企業・都市の活力推進、これらの相乗的な取組みが、私の掲げる「市民の幸せの応援」には欠かせません。福岡市の特徴である9割を超えるサービス業の成長支援に加え、サイエンステクノロジーなど専門性・高付加価値性の高い産業を市内に育てます。スタートアップ支援は、起業してから上場まで達成できるフェーズに力を注ぎます。国際金融機能を強化し、国内外の企業が新たなビジネスを興しやすい環境を推進します。人材不足の問題については、専門人材の育成・集積に加え、産学官が連携して市内大学からの学生流出の抑制策を打ち出します。福祉を支えるエッセンシャルワーカーの処遇改善、一次産業の魅力向上と収入確保にも取り組みます。

都市の成長に伴う地価・家賃の上昇、全国的な物価高騰。今、まさに多くの市民の生活に影響を与えています。市民所得の向上、そのための企業・都市の活力推進、これらの相乗的な取組みが、私の掲げる「市民の幸せの応援」には欠かせません。福岡市の特徴である9割を超えるサービス業の成長支援に加え、サイエンステクノロジーなど専門性・高付加価値性の高い産業を市内に育てます。スタートアップ支援は、起業してから上場まで達成できるフェーズに力を注ぎます。国際金融機能を強化し、国内外の企業が新たなビジネスを興しやすい環境を推進します。人材不足の問題については、専門人材の育成・集積に加え、産学官が連携して市内大学からの学生流出の抑制策を打ち出します。福祉を支えるエッセンシャルワーカーの処遇改善、一次産業の魅力向上と収入確保にも取り組みます。

市民の毎日の移動を支える、都市交通.png

わたしたち福岡市民の積年の悲願、交通渋滞問題。移動時間が長くなるということは、それだけ経済活動も機会損失しているということ。就任から1年を目安に、生活道路を含む市内全域の渋滞課題箇所を選定し、具体的な交通渋滞の緩和策をまとめ上げます。

次に、公共交通という「市民の足」を繋ぎ直します。まず、七隈線の6両化は最優先に進めます。西鉄貝塚線と地下鉄箱崎線の直通運転は、約30年動かなかった構想が、今年動き始めました。これを好機に、人口が増え続ける東区、九大箱崎キャンパス跡地、都心を一本で繋げます。そして、橋本駅~姪浜駅、博多駅~空港国際線の地下鉄延伸。これは、新しいまちをつくる決断になります。子育て家庭が暮らせるまち、地域経済力を生む拠点、沿線のまちづくり。それら一体的な構想を市民・議会と描き、任期中に決断します。

わたしたち福岡市民の積年の悲願、交通渋滞問題。移動時間が長くなるということは、それだけ経済活動も機会損失しているということ。就任から1年を目安に、生活道路を含む市内全域の渋滞課題箇所を選定し、具体的な交通渋滞の緩和策をまとめ上げます。 次に、公共交通という「市民の足」を繋ぎ直します。まず、七隈線の6両化は最優先に進めます。西鉄貝塚線と地下鉄箱崎線の直通運転は、約30年動かなかった構想が、今年動き始めました。これを好機に、人口が増え続ける東区、九大箱崎キャンパス跡地、都心を一本で繋げます。そして、橋本駅~姪浜駅、博多駅~空港国際線の地下鉄延伸。これは、新しいまちをつくる決断になります。子育て家庭が暮らせるまち、地域経済力を生む拠点、沿線のまちづくり。それら一体的な構想を市民・議会と描き、任期中に決断します。

世界に誇るベイエリア、市民が愛する海辺.png

天神・博多を中心に、福岡の都心は災害にも強い街へと変貌を続けています。福岡市の力強い未来に欠かせないピースが、博多港ウォーターフロントです。コロナ禍で止まっていたこの計画が、今少しずつ動き始めています。早期にグランドデザインを市民・議会に示して、世界に誇れる港づくりに着手します。アジアの都市間競争は待ってくれません。民間の投資意欲と知恵を最大に引き出し、市の将来負担を抑えながら、クルーズ、MICE、エンタメ、防災港湾機能が一体となったベイエリアを目指します。

同時に、ここを「市民に愛される海辺」にします。博多・天神との連結性を高め、防災機能を備えた緑地とプロムナードを、市民やこどもたちが海を楽しめる場所に。市民や関係者の声を大切にしながら進めます。

天神・博多を中心に、福岡の都心は災害にも強い街へと変貌を続けています。福岡市の力強い未来に欠かせないピースが、博多港ウォーターフロントです。コロナ禍で止まっていたこの計画が、今少しずつ動き始めています。早期にグランドデザインを市民・議会に示して、世界に誇れる港づくりに着手します。アジアの都市間競争は待ってくれません。民間の投資意欲と知恵を最大に引き出し、市の将来負担を抑えながら、クルーズ、MICE、エンタメ、防災港湾機能が一体となったベイエリアを目指します。 同時に、ここを「市民に愛される海辺」にします。博多・天神との連結性を高め、防災機能を備えた緑地とプロムナードを、市民やこどもたちが海を楽しめる場所に。市民や関係者の声を大切にしながら進めます。

こどもたちの夢
人への優しさ
元気な地域
まちづくり
05_発展する都市_文字旗.png
06_都市防災力_文字旗.png
07_信頼の行政_文字旗.png
日本を牽引
福岡市を前へ、8つの約束.png
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