4.まちづくり
多くの市民が福岡市の ことが好きだと思いますが、困っていることもたくさんあるはず。都市の成長と同時に、解決しないといけない都市課題にも絶えず目を向ける。そして、この街が市民にも来街者にも、もっともっと愛されて、次の世代に誇れるような福岡市のまちづくりを目指します。

本気で何とかしないと、
交通渋滞

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交通渋滞の解消、わたしたち福岡市民にとって積年の悲願です。昼間人口・交流人口の増加に伴って、交通に関する都市課題は益々大きなものになっています。都市計画道路整備の推進、右折車線等の整備、バスカット整備、新たなバイパスの検討、新たな公共交通の検討など 、あらゆる側面から抜本的な交通渋滞の緩和対策を検討します。
都市の未来をつくる公共交通

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今年度、福岡市営地下鉄の「橋本駅~姪浜駅」区間、「博多駅~空港国際線」区間、その2つの延伸について、整備コストや利便性・経済効果などに関する調査が行われます。それを踏まえた検討を行います。また、博多駅とウォーターフロントを繋ぐ公共交通についても、都市構想をもとに積極的な議論を進めます。
海を向いたベイエリア、
市民の海辺

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古来から福岡はアジアに向いた国際港町で、その海辺は多くの往来で賑わいました。これからの都市構想として、港の眺望を活用した海辺のにぎわいづくりが欠かせません。ウォーターフロントエリアをはじめとした博多湾を望むベイエリア、回遊交通施策と組み合わせた福岡市のハーバーシティ構想を掲げます。
「スポーツを楽しむ場所」が
足りていない

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少年スポーツに関わる機会がこれまで多かったのですが、様々なスポーツ・競技において直面するのが、試合・大会などを開催する場所の確保です。スポーツ団体と一緒になって、この問題に対応していきます。福岡市内での土地の確保が難しい場合には、都市圏の周辺都市と連携して、共同利用や共同整備・運営の手法も検討します。
ジョギング・ウォーキング
しやすい道路整備

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福岡市でジョギングコースと言えば、大濠公園が代表的でしょうか。自宅の近くに安全に走れる道がないからと、運動のためにわざわざ遠出される市民も少なくないでしょう。市内にジョギング・ウォーキングしやすい道路がいくつもある環境。そんな道路整備の観点から、市民の健康増進に貢献します。
福岡を伝統文化・芸能の
発信拠点に

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近年、福岡市は都心部を中心に発展を続け、さらにこれからも都市が益々グレードアップされていきます。一方で、世界に誇る都市に成長するためには、その街にもっと「伝統・文化」が根付く必要があると思っています。寺社仏閣の多い旧博多市街地や福岡城址・鴻臚館エリアなど、積極的に伝統文化・芸能を発信していきます。
みんなに優しい、
都心部のまちづくり

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天神ビッグバンや博多コネクティッド、さらには副都心の活性化など、福岡市のまちづくりは、これからセカンドフェーズに入ります。ここで必要なのは、まちづくりの視点に「人への優しさ」を加えていくことです。老若男女を問わず、障がいの有無も問わず、みんなが過ごしやすいインクルーシブな都心を目指します。
都心部の元気を
市内広くに届ける

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天神ビッグバン・博多コネクティッドで、都心は大きく生まれ変わりました。次は、大橋・西新・香椎などの副都心です。ビルを大きくするだけの開発ではありません。緑地や広場、子育て世帯や高齢者の居場所、災害時に身を寄せられる場所。地域が必要とするものを、民間と一緒に。その貢献に応じて、規制緩和を図ります。
陸・海・空、
九州のハ ブシティ機能

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「陸の博多駅」「海の博多港」「空の福岡空港」、福岡市は陸・海・空において、九州の玄関口としての役割を擁しています。道州制など、「九州全体で発展していく」という発想による将来的な行政統治機構の転換も見据えて、九州と国内・世界とをより強固に結ぶ「ハブシティ」としての機能を益々高めていきます。
オーバーツーリズム・
民泊の問題

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福岡市が直面している都市課題のひとつが、「オーバーツーリズム」の問題です。また、民泊施設に宿泊する外国人の行き過ぎた行為に迷惑しているという声もよく聞かれます。宿泊税を活用して、様々な対策を講じます。また、ホテルの宿泊キャパシティ向上の現状を踏まえ、民泊の在り方についても議論していきます。
海外から注目される
アート・芸術都市

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アートや芸術が随所に表現される街は、都市としての美しさを醸成するだけでなく、市民の心と情緒を豊かにさせてくれます。そして、世界では、この「アート・芸術」が都市経済をより大きくしています。新進気鋭のアーティストが多く集い、作品を世に輩出していくアート・芸術拠点としての役割を益々高めます。
ビルの木質化・緑化、
都心部にうるおい

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いくら都心部が発展しても、無機質なビル群が立ち並ぶ姿だけでは、その都市の文化や特徴は表せません。建物の木質化や緑化を採り入れる事業者への容積率緩和など、インセンティブの拡充を図り、市民の皆さんが心にうるおいを感じられる、我が街として誇りに思える都心部を目指します。
人に優しい生活道路と
自転車の安全

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「道路のまちづくり」という視点で、最も大切なことは市民の安全です。なかでも、生活道路における安全確保には、絶えず注力していきます。福岡市では、自転車が絡む事故が多発しています。地域からの声や県警からの事故情報などをもとに、お子さん連れにも高齢者にも、優しい生活道路を目指します。
都心部の駐車場不足への対応

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都心部の駐車場不足、この相談をよく受けます。公共交通利用の促進やフリンジパーキングなど、都心部への車両流入の抑制に取組んでいるところですが、不便を感じる市民は少なくありません。なかでも、運送車両やエッセンシャルワーカーなど、社会に欠かせない働きをされている皆さんへの駐車サポートが必要です。
タバコの分煙機能の強化

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今年度、議員提案による「タバコ条例」が施行され、都心部での喫煙への取り締まりが強化されました。とは言え、まだまだ現場ではその規制が徹底されていないとも、市民から声があがっています。そして、一方的に禁煙を求めるのではなく、民間と連携した都心部への分煙室設置を進めます。










